『薬を使った身体には良いが美味しくない料理かな・・』

と思われている方が多いと思います。そこでソラマメ食堂では、より身近に、美味しく楽しみながら薬膳料理を食べていただこうとしております。


ソラマメ食堂が考える薬膳料理とは

ソラマメ食堂では、すべての食材には「効能」がり、その効能を知りその時々で食材を選ぶことが「薬膳」の入り口と考えています。
もちろんより詳しく考えると、もっと深い話にはなりますが、例えば朝のお味噌汁に「今日は少し寒いから身体を温める‘かぼちゃ’を入れよう」とか、
「昨日飲みすぎたので酒毒を下す‘白菜’にしよう」とか、知っていれば同じ「味噌汁」でも十分に薬膳となります。
そういった『お家薬膳』をお伝えしているのが「薬膳ワークショップ」であり、そこに少し手に入りずらい「生薬といわれる薬膳食材」を取り入れながらも
おいしくお酒の進む肴に仕上げたものがお店のメニューとなっています。


 薬膳が『身体』に作用し、『おいしい』が『心』に作用し、楽しく豊かな時間を過ごしてほしい


食事は体を作っていますが、体を作っているのは食事だけではありません。
お酒を飲む、いつもより少し言いたいことが言える、楽しく笑える、おしゃべりが弾む
そんな場所の提供から気持ちを巡らせるお手伝いをしたいと考えています。


身近に味わえる「和」から織りなす薬膳料理

薬膳とは体質や体調、もしくは季節や環境によって変化する身体に寄り添い、食材本来の持つ力で
日々の身体を整える食養生です。
本来中国から伝わってきた「薬膳」を、日本人の身体や、日本の風土、食材に置き換え
より身近に味わえる「和薬膳」としての提供を目指しています。


Q&A


Q1

お酒を飲むとき、何を食べたらいいの?


♦お酒を飲むと体に熱が生じ湿熱がたまりますので、湿熱をとる食材、もやし、海藻、しじみ、葛粉などが効果的です。

♦血中にアルコールがたまる浮腫みには、枝豆、しじみ、白菜、ハトムギなどが効果的です

♦ダメージを受ける「肝機能」をアップさせたり、また「酒毒を下ろす」と言われる食材を積極的に取り入れることをお勧めします。例えば、うこん、たこ、いか、ほたて、酢の物、柑橘類、など。


Q2

 最近とても疲れやすくて…


ストレスや加齢、または睡眠不足など、現代人の身体は血が不足しがち。
血が不足すると、疲労を感じ「思考力」や「やる気」の低下にもつながります。
また気持ちの落ち込みなどもそれが原因であることもあります。

♦血を増やす食事には、一般的には鉄分の多いレバーや緑黄色野菜がいいといわれますが
他にも薬膳的には「血虚」に良いとされる食材は多数あります。

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